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初人間ドッグ

42年生きてきて初めての人間ドッグを受けて参りました。

その中で最大の注目は
じゃじゃーん!



胃カメラ。


まぁ、いろいろと検査があったりして
効率よく回されつつ。

胃カメラを行う場所に案内された後
口の中にゼリー状の苦ーいお薬を2分含ませられ。
次第に口腔内がマヒしてゆきます。
とても違和感がありますねぇ^^;

その後ほどなく少し小暗い部屋に通され
別途の上に横向きになり、
口にソケットを咥えさせられ
心の準備もさせてくれないまま
先生が登場。
自分の目線の先にTV画面があり
胃カメラの映像がライブ(笑)で
流れてます。

じゃ、始めますね、と一言があり。
ひえーーーーっと
思う間もなく、黒い直径1センチほどの管が近づいてきます。

そして容赦ない感じで口の中から食道にぐいぐい入ってゆきます。



まぁ初体験ですし
当然喉がそれを押し返そうと
おぇおぇと締まって突き返そうとする。
隣にいる看護婦さんが、
「大丈夫、鼻で息すって、おちついてーーー」とか
言ってますが、

そ ん な こ と で き ま せん!!!!!

とにかくその時点では
なんでこんなことたのんじゃったんだろーー
なんでこんなきついんだーーー
なんだこれ拷問じゃね????

とかもう涙目(
&必死・・・

でも先生は、当然容赦なし(笑
食道通過中で私の無意識の抵抗があっても
きちんと冷静にパシャパシャと写真を撮っておりました。

そしてどうやら胃に到達したとこらで
おぇおぇもしなくても大丈夫になったようで、
一安心。。。。

でもなんというか、
自分の意思とはまったく関係なく
自分の大切なものを蹂躙されている感覚は、、、ありましたな・・・

ようやく自分も目の前のTV画像を見ることができて
思いのほか、自分の胃袋の中がきれいなことに驚きました。

めぼしい腫瘍やポリープなど見つからず。
2mmほどの小さいものはあったのですが問題ないとのこと。
組織もとることなく。ピロリ菌もいないねーって、言ってました。


口から抜かれるときはあっという間で。

まぁ、あんまり経験はしたくはないなぁ。
というえも言われぬ体験でした><


細かい詳細報告などは後日送られてくるでしょうが
簡単な問診でやはり脂肪肝を指摘され。
これはほんと真面目に対処してゆこうと思いましたとさ。







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