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台風は

無事に関東平野を抜けたようです。
ここら辺地域は大過なく。

しかし今回の災害で被災された方には
心よりお見舞い申し上げます。

どんな時でもその理不尽さに、何とも言えぬ悔しさを感じます。
中学一年生が、土石流の猛威に巻き込まれ亡くなられた。
自宅というのは基本的には安全に守られている空間のはずなのにも
関わらず、無慈悲にも若い命を奪い去ってしまう。

ご冥福を祈るより他にないのか。
このような災害を未然に防げなかったものか。

ただただ自然の猛威は恐ろしいものだと痛感します。


それでも毎年毎年、台風は似たようなルートで
日本列島を蹂躙する。
日本人はこの悔しさをばねに
同じような災害を防ぐために立ち向かわねばならない。

公共事業は悪と簡単に断罪するのではなく
日本の国民の生命を守るために必要な措置を
推し進めねばならないと思う。


地震、台風という恐ろしい自然災害が
隣りあわせに存在する国の宿命として。
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